ごみのリサイクルを学びに

ゴミは、どこに行くの?リサイクルってどんなん?
自分たちでやってみよう!ということで5才児はリサイクルをしに市役所の環境業務課へ向かいました。

子どもたちの手には、園に溜まっていた段ボールと5月に解体屋ごっこでできたラジカセの部品、がんばって自分たちで運びました。

分庁舎の分別収集場では、段ボールの他に粗大ゴミ、古着、牛乳パックの分別回収がされてます。


牛乳パックの回収ボックスを見て「これ、みたことある!」と知っている子も

さて、解体したラジカセの部品を回収するところがなかったのですが…事情を話し、市の分別収集のどのボックスに入れたら良いか市職員の方に聞いてみました。

「んー、本来の(ラジカセ)形でないので・・・」と少し戸惑いつつも丁寧に教えていただきました。それを聞いてた子どもたち、理解出来たかな??

そうそう、ラジカセのプラスチックだけの部品は、分別収集の”その他プラスチック”に入れては、いけないらしいです。なぜかと尋ねたら、”三角リサイクルマーク”と回収ボックスの”四角プラ・リサイクル”は、別物との事でした。
(私もそれは知りませんでした…(-_-))

製品三角リサイクルマークは、『リサイクルしてくださいねー』って促してるマークなんですって。

環境業務課の計らいでゴミ収集車(パッカー車)の作業・動作見学をさせてもらいました。


代表で担任が、ゴミを投函して作業開始ボタンを押してゴミ袋が吸い込まれていくのを子どもたちは、まじまじと見ていました。さらに、荷台に溜まったゴミを掃き出す動きも見学。荷台の後ろ半分が跳ね上がると、見たことがない動きとその高さに「うわー!」と一斉に驚いていました。

確かに間近に見るとけっこうな迫力でした!

帰り道、今回見たゴミ収集車の色が緑色で、いつも園に来る黄色の収集車と違ったことが子どもたちの間でちょっとした話題になってました。「あおいろのんみたことあるで」って言う子もいましたが、果たして違いがあるのでしょうか・・・