4才児きく組 ピタゴラスイッチが…

最近、室内では積み木を組み立てて坂を作りビー玉を転がして遊ぶ
“ピタゴラスイッチ”が流行っています。
初めは、ただの坂。転がしていると“こんな風にしてみたらどうなるだろう”
という子どもの好奇心で坂の高さを変えてみたり…
ひたすら転がしていると、ビー玉が色んなところに転がり無くなってしまいます。
この姿を見て担任から「ビー玉が無くならないように、なんとかできないかな」
という話をしていると、その先の道を作り始めていました。


遊びが続いてくると坂の先に小さな山を作ってみたり…さらにさらに発展していくと、
ボーリングのピンのようにトイレットペーパーの芯を置いてみたりと友だちが
その遊びにたくさん関われば関わるほど、より広がり深まっていきます。
この面白さをみんなで共有し一緒に考えるきっかけに繋げていきたいと思います☆

まだ自分のやりたいようにやりたい!という気持ちもあるので
どんな風に変えてみたいのか思いを伝えたり折り合いをつけて
遊んでいくためには担任が間に入り橋渡しをしています。
子どもたちのやってみたい!を見守りながら遊びが深まっていくように
関わっていきたいと思います。

そしてもう一つ。

転がすだけでなく、絶妙に少しずつ積み木との幅をあけると自然とビー玉が転がり、一定のところで下に落ちていく瞬間があるというのをMくんが発見し友達に教えてみんなで見ていました!!

遊ぶ中でさらに見つける”気付き”を共有し、大切にしていきたいと思います。