2月はオニの季節。いちりづかにも、オニがやって参りました。けれども、(4、5才児が扮した)子オニ達は、弱々子オニ達…

へこたれ子オニ、寒がり子オニ、おやつばっかり子オニは、弱々しく登場して自己紹介をするといちりづかの子ども達に笑われてしまう始末(でも、それは表現が伝わってるって言うことですけど(^^v)
子ども達は、子オニ達にいろんなアドバイスをくれました。
寒がり子オニには、「(冬でも)ぜんぜんさむくなーい」「からだをうごかしてあそんだらいいねん」
おやつばっかり子オニには、「かわいくてヒラヒラのドレスがきられなくなっちゃうよ」(年中、女児)
そのあと、寒さを吹き飛ばして子オニ達が元気になるよう体操をしたり、マラソン、玉投げ・平均台、大縄などで異年齢混じって遊びました。

そうこうしていると、なんやら大きな鬼が園庭中央に二体出現!!
それっ!みんなで豆まきだ!2才児クラスから順に鬼退治の豆まき(安全のため、2才児は、玉入れの玉にて)

先生にしがみついて大泣きの子、へっちゃらでバンバン投げつける子、鬼に捕まった友だちを鬼から引きなそうと奮闘するなど様々な姿が見られました。
