やり遂げた、生活発表会

いちりづかの生活発表会は、園で一年間やってきたことが入った劇ごっこです。
3才児は、好きな遊び・物(虫や電車、食べ物・・・)から担任と一緒に楽しくごっこをしながら、表現することの楽しさ、保護者に見てもらうことを嬉しく感じられる劇ごっこです。

「次は・・・、水族館えき」 「イルカショーをしまーす」 ジャンプして、風船にタッチ
「次は・・・、水族館えき」
「イルカショーをしまーす」
ジャンプして、風船にタッチ
もも組合奏 『不思議なポケット』
もも組合奏 『不思議なポケット』

 

 

4才児は、好きな絵本や昔話を土台にしながら、話しの流れだけを取り入れて身近な動物や虫、ものなどに置き換えてさまざまな方法で表現をしています。

「かしの木ホテルが壊れたので直してください」 「得意技を見せてください」
「かしの木ホテルが壊れたので直してください」
「得意技を見せてください」
「ここは、てんとう虫のドレス屋さんよ」 「それ、着てみたーい!」 てんとう虫は、得意なフープを披露
「ここは、てんとう虫のドレス屋さんよ」
「それ、着てみたーい!」
てんとう虫は、得意なフープを披露

 

5才児は、一年間経験した活動や遊びから子ども自身がアイデアを出し合い、担任と一緒に劇ごっこのストーリーを作り上げていきます。劇ごっこで遊びながら、その場でのアドリブや表現がそのまま取り入れられることもしばしば。初めての内容から発表会当日までには、目まぐるしくストーリーが変わります。ですが、5才児となると友だちと表現する楽しさを知り、自分たちで取り組む気持ちの高まりから、乗り切る力を出してくれます。

「お地蔵さん、おとまり保育がうまくいきますように!」 「それなら、みんなで力をあわせなさい」
「お地蔵さん、おとまり保育がうまくいきますように!」
「それなら、みんなで力をあわせなさい」
コマで遊ぶ子どもたちにそろりそろり忍び寄る、海賊たち。
コマで遊ぶ子どもたちにそろりそろり忍び寄る、海賊たち。
さくら組合奏 「カレンダーマーチ」
さくら組合奏 「カレンダーマーチ」